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昨年、スラバヤの大学に留学していた時にみつけた作品。05年作品でヒットしたかどうかは知らないが、個人的にはジャケも含めて好きな作品だ。こういう、しょうもないジャケが地方ものも含め少なくなっているというのは、インドネシア音楽界にゆとりがないことだろうなぁ〜。 Cak Digin は一応、チャンプル・サリの歌手みたいだけど、本作ではクロンチョン・ギターを使用したジャワ風ダンドゥットA-1とジャイポン・チックなA-2が面白い。ただ、彼が歌っているのはこの2曲だけ。他は女性歌手2人、男性歌手1人がダンドゥット・ジャワもどきを展開している。 気になったのがA-1でDuetしているWhawin Lauraなる人物。Duetといってもサビのジャワ語の部分を歌っているだけなんだけど、なんかオカマぽい歌い口だ。カセットのインナー写真を見てもどことなくそれっぽい。間違ったらごめんなさい。 B-5では本人がメイン・ボーカルのジャワのりダンドゥットも披露している。歌はうまくないけど、キャラは俺好みなのでどうも気になってしょうがない。いったいどうゆう人物なのか。調べようがないんだよね、こんなローカルな人。いや実は有名な人だったりして。 他によかったのがAsty Christisnna D嬢(おもいっきり誰!)が歌うジャワ風ダンドゥット。中央のダンドゥットが腐っている昨今、妙に新鮮だ!アレンジャーのMR JEPANG(JAPAN)なるアホなやつも気になる。 俺が初めて本作を紹介した!と思ったらこんな記事ありました。よかったよかった。 http://www.suaramerdeka.com/harian/0512/21/bud3.htm |
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